エコバイオティクス根健

2012.04.01



苗木の植え付けの時期となりましたが、今回は松本微生物研究所と関西電力の共同開発した微生物資材を使用することにした。
我が家の梨畑は昭和30年代に父が植えた木で改植を進めているのですが連作障害が避けられないのです。
今回使用する微生物資材はアーバスキュラー菌根菌を主体とした自然の土壌から分離・選別した有用土壌微生物が高密度で配合されています。
植物の根には本来、菌根菌が入り込んで有害菌を抑える働きをしているのですが、連作を続けると様々な障害が発生してきます。
昨年度の植え付けで試験的に使わせていただいたのですが、対象区より発育も良いし、モンパで枯れた場所に新植した苗木も元気に育っています。
殺菌から活菌へ、そして美味しい梨の提供を目指します。

http://www.matsumoto-biken.co.jp/konken/kajyu.html  ←松本微生物研究所の資料

T Itou



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